Bright Solstice
記事 · まな板 2026-08-05

ひのきまな板の手入れ方法と長持ちさせるコツ

木製まな板は正しく使えば長く現役でいられる
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Bright Solstice
当店より
2026-08-05
二人の客が台所用品と木のまな板を手に取って選んでいる様子

木製のまな板は「手入れが大変そう」と思われがちですが、毎日やることは洗って立てかけるだけです。ただ、いくつかの習慣を守るかどうかで、5年後の状態がかなり違います。

毎日の手入れ

使用後はすぐに水で洗い、食器用洗剤を使う場合は薄めたものを使ってください。洗った後は布で水気を拭き取り、立てかけて乾燥させます。平置きにすると片面だけが乾いて反りの原因になります。

直射日光に当てると急激に乾燥して割れることがあります。風通しのいい日陰で乾かすのが理想です。

反りが出たときの対処

反りが出始めたら、凹んでいる面を下にして濡れ布巾の上に置き、半日ほど置いてみてください。軽度の反りであれば、これで戻ることが多いです。

反りが強くなってからでは戻りにくいので、気になり始めた段階で対処するのがポイントです。店頭でも相談を受け付けています。

カビが出たときの対処

表面に黒ずみが出た場合は、粗塩をまな板に振り、半分に切ったレモンでこすります。その後よく洗い流して乾燥させてください。軽いカビであればこれで取れます。

深くカビが入ってしまった場合は、サンドペーパー(240番程度)で表面を削ることで対処できます。削った後は蜜蝋を薄く塗ると、水はけがよくなります。蜜蝋は店頭でも販売しています。

木製まな板は使い込むほど手に馴染みます。手入れの手間を楽しめるようになると、プラスチックには戻れなくなります。

#まな板#ひのき#木製品#手入れ

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